「アウトプットが成長を加速させる」という帯に惹かれ、
「アウトプット大全」という本を読んでみました。
※タイの紀伊国屋書店で20%割引だったこともありますが。(615THBが492THBに)



■本の内容
・話す、書く、実行などのアウトプットをすることで、学びの効率が向上するという主張をされています。
・どのようにアウトプットするべきか、トレーニング方法も書かれています。
・具体的には、日記、書評、ブログを書き、人に話して教えるなどをトレーニングとして推奨されています。

■学び
・アウトプットの方法が網羅的に記載されているので、コレは日々の生活で使おう、というものがありました。こちらは、下記To Doで紹介します。
・内容自体には、あまり新鮮なものはありませんでした。
・そもそも、大全という本の名前からもわかる通り、目新しいコンセプトを紹介するのが目的ではない本ですから当然ですが。
・面白いと思ったのは1つだけ。下記ラーニングピラミッドです。
 コンセプトはより、下の行為ほど記憶率が高いという内容です。
 具体的な記憶率が正しいかおいておいても、受動的な学習よりも能動的な学習の方が記憶率が高いというのは納得いく内容かとおもいます。
Learning pyramid



■To Do
・読んだ本はすべて、書評を書こう
 Before(今まで)、After(気づき、To Do)という構成で書くと簡単
・毎日、ツイッターで情報発信
 毎日5分でいいので日々の学びをツイート
・毎日、日記を書く
 ストレスに関していること、悩み、問題、学び、良かった事を書く。
 問題点は改善策まで書く。
・健康情報を記録
 体重、その日の気分、睡眠時間を記録。
・ビジョンと目標を書き出そう
・有酸素運動1時間x2回(週当たり)