タイのバンコクに移住した経営コンサルタントの日記

タイのバンコクに移住した経営コンサルタントが、「タイ移住」「タイの生活」「タイのビジネス」について語る

基本的にタイの文房具(日本から輸入しているものを除く)はイケてません。

そんなタイで「まともな文房具」を入手する方法は3つあります。

1.日系のLOFTや無印良品で日本の文房具を買う
 値段は日本よりも30~50%増しになりますが、
 日本で買えるものと同じような文房具を入手できます。

2.オンラインで日本の文房具を買う
 タイの最大手ECサイトLAZADAなどでは多数の日本の文房具を買うことができます。
 KOKUYOなどのルーズリーフも購入可能。

3.OfficeMateを使ってタイ産?文房具を買う
 OfficeMateは最も多様なタイの文房具を取り扱っているECサイトです。
 基本的には、タイの文房具なので比較的安価に文房具を購入できます。
 
 

「アウトプットが成長を加速させる」という帯に惹かれ、
「アウトプット大全」という本を読んでみました。
※タイの紀伊国屋書店で20%割引だったこともありますが。(615THBが492THBに)



■本の内容
・話す、書く、実行などのアウトプットをすることで、学びの効率が向上するという主張をされています。
・どのようにアウトプットするべきか、トレーニング方法も書かれています。
・具体的には、日記、書評、ブログを書き、人に話して教えるなどをトレーニングとして推奨されています。

■学び
・アウトプットの方法が網羅的に記載されているので、コレは日々の生活で使おう、というものがありました。こちらは、下記To Doで紹介します。
・内容自体には、あまり新鮮なものはありませんでした。
・そもそも、大全という本の名前からもわかる通り、目新しいコンセプトを紹介するのが目的ではない本ですから当然ですが。
・面白いと思ったのは1つだけ。下記ラーニングピラミッドです。
 コンセプトはより、下の行為ほど記憶率が高いという内容です。
 具体的な記憶率が正しいかおいておいても、受動的な学習よりも能動的な学習の方が記憶率が高いというのは納得いく内容かとおもいます。
Learning pyramid



■To Do
・読んだ本はすべて、書評を書こう
 Before(今まで)、After(気づき、To Do)という構成で書くと簡単
・毎日、ツイッターで情報発信
 毎日5分でいいので日々の学びをツイート
・毎日、日記を書く
 ストレスに関していること、悩み、問題、学び、良かった事を書く。
 問題点は改善策まで書く。
・健康情報を記録
 体重、その日の気分、睡眠時間を記録。
・ビジョンと目標を書き出そう
・有酸素運動1時間x2回(週当たり)

今後、技術革新によって、
世の中は急速に変化していきます。

この変化する社会で、世の中に価値を提供し続け、
高い所得を得続けるためには、新しい能力を開発する必要があります。
「学ぶ」力は、将来の所得を予測する上で最も有力な指標の一つ。

下記は、TEDトークは、新しい能力をいかに上手く学ぶか、
という論点について非常に具体的な示唆を与えてくれます。




【TEDトークサマリー】
下記をより詳しく学びたい方は
スピーカーの本「Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ」がオススメ。




「学ぶ」ということに対する新しい姿勢が重要
  • 従来の、「学ぶ」ということは、自然にできることだ、というスタンスでは問題がある。
    それは、「学ぶ」ことが自然にできにない状況、行き詰った状況に陥った時に、諦めることになるため。
  • ニュースマートは成長フォーカスする。

上手く学ぶための3つの基本方針

■metacognition(考えることを考える)

学んでいることを自問自答しよう。
下記のような問が重要
  • 私は本当に●●の意味を理解しているか?
  • これを友人に説明できるか?
  • 私は本当に平均以上なのか?

■Patterns(パターン、関係を学ぼう)
・学んでいる事象を他の物と関係づけよう。コネクションを探そう。
例えば、ワインであれば、単純に産地や名前を暗記するのではなく、
「なぜ、●●ワインは●●チーズとあうのか?」
などの問いかけをしよう。

・同じ事を繰り返すのはやめよう。様々な要素をミックスしよう。
例えば、クラシック音楽を学ぶのであれば、
ベートーヴェンだけではなく、モーツァルト等様々な音楽を学ぼう。
これにより、クラシック音楽というものの理解が深まる。(2つのものの関係がわかるため)

■Struggle(苦労しよう)

「読む」「ハイライトする」などの受動的で楽な方法ではなく、
ハードな学習方法を取り入れよう。

具体的には、下記のような手法
  • サマライズしよう。
  • ハイライターの使用をやめよう。
  • 自分に向かって内容を説明しよう。
  • テスト、クイズをやろう。
  • コーチを雇おう
  • アナロジーを探そう




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