タイのバンコクに移住した経営コンサルタントの日記

タイのバンコクに移住した経営コンサルタントが、「タイ移住」「タイの生活」「タイのビジネス」について語る

■対象読者
イメージ パソコンを頻繁使用する方

■著者の経歴
田中拓也 パソコン誌の編集を経てテクニカルライターとして独立。自然科学や最新のデジタル技術に関心が高い。現在はインターネット、IT、デジタル関連の雑誌や媒体への記事の寄稿、編集業務に携わる。『理工系のネット検索術100』(SBクリエイティブ・共著)や、『Evernoteスゴ技BOOK』(SBクリエイティブ)、『iPhoneアプリ完全大事典』(技術評論社・共著)など著書多数。

■本の概要
PCでの仕事効率を上げるために
必要なテクニック(主にショートカット)を厳選して紹介しています。
ある程度PC操作に慣れている人でも、
こんなのあったのか、 という気付きはあると思います。
特に便利だな、と思ったショートカットは下記。


●全般
・右クリック
Shift + F10 or アプリケーションキー
・新規作成
Ctrl + N
・ファイルを開く
Ctrl +O
・置換
Ctrl + H
・操作を繰り返す
F4
・アプリ「戻す回数」を設定
ファイルのオプションで回数を増やす
・タブ、ファイル、フォルダを閉じる
Ctrl+W
・アプリ閉じる
Alt+F4
・タスクバーに頻繁に使用するアプリを置く
・アプリ検索
ウィンドウズマークで文字入力
・オリジナルショートカット
アプリのプロパティでショートカットキーを設定
・作業ウィンド以外を最小化
Windows+Home(元に戻すには同じキー)
・すべてのウィンドウ最小化
Windows+M(元に戻すにはWindows+Shift+M)
・ショートカットキーチェック
Alt
・タスクバーアプリ起動
ウィンドウズ+数字
ウィンドウズ+T
・アプリ起動
ウィンドウズ+R+アプリ名(snippingtool)
キャプチャやめるのはESC
・キーボード、マウスは最速設定に

●文字入力
・ひらがな変換
F6、Ctrl+U
・カタカナ
F7、Ctrl+i
・半角カタカナ
F8、Ctrl+o
・全角英数
F9、Ctrl+P
・半角英数
F10、Ctrl+T
・文章の頭に移動
Ctrl+Home
・文章の終わりに移動
Ctrl+End
・再変換
選択し、変換
・用途を表す言葉を変換
「きごう」「たんい」で変換する
・変換関連機能(単語登録、パッド)
Ctrl+変換

●Webブラウザ
・アドレスバーに移動
Alt+D
・サイト移動
下 スペース
上 Sift + スペース
・戻る
Alt+←
・進む
Alt+→
・タブを開く
Ctrl+T
・画面倍率
大きく Ctrl++
小さく Ctrl+-
100% Ctrl+0
●検索
・除外
-を単語の前に
・完全一致
””で囲む
・OR
ORを挟む
・特定サイトを検索から除外
-site: URL
・タブ復活
Ctrl+Shift+T
・履歴
Ctrl+H
・再読み込み
F5、Ctrl+R
・Googl翻訳
URL入力すると訳されたサイト読める
お気に入りを開く
Ctrl+I
・ブックマークバー
Ctrl+Shift+B

●EXCEL
・最前セル
Ctrl+Home
・最後セル
Ctrl+END
・行、列追加
Ctrl++
・列選択
Shift+Space
・行選択
Ctrl+Space
・下にタブで進む
範囲選択してからだと、選択範囲内で折り返せる
・同じデータ入力
ALT+↓
・セルコピーしてから、貼り付け
エンター
・複数セルに貼り付け
セルをコピーし、複数セルを選択、エンター
・複数セルに入力
セルを選択し、入力、Ctrl+エンター
・特定の方法て貼り付け
Ctrl+Alt+V
・直前の操作を繰り返す
F4
・連続データ作成
連続データ作成
・挿入切り取り
選択し、Sift押しながらドラッグ
・挿入コピー
Ctrl+Shift押しながらドラッグ
・罫線
Ctrl+1
・現在の日付
Ctrl+;
・現在の時刻
Ctrl+:
・切り捨て
=rounddown
・Sum
Shift+Alt+=
・改ページ
Alt+V+P

●ワード
・保存は1分ごとにする
・戻せる回数も最大に
・オートコレクト設定無効に、自動修正無効、入力オートフォーマット無効
Alt+T+A
・フォントサイズ
大 Ctrl+Shift+>
小 Ctrl+Shift+<
1ポイント小さく Ctrl+[
1ポイント大きく Ctrl+]
・文字揃える
左 Ctrl+L
右 Ctrl+R
中央 Ctrl+E
・書式削除
Ctrl+Space
・フォント設定
Ctrl+D
既定も設定
・文章校正
F7
・オプションで文章校正の設定をしよう
です、ます、だ、である 設定もできる
・中心ずらさず移動
Ctrl+Shift
・図形を回転15度
Shift押しながら
・画像の圧縮
保存でツールを選択

●メール
・スクロール(次のメールにも移動できる)
Space
・フラグ付け
Insert
・返信
Ctrl+R
・送信
Ctrl+S
・新規作成
Ctrl+N
・全員返信
Ctrl+Shift+R
・テンプレート
署名をテンプレートとして使用
・メールめも
Ctrl+Shift+N

●Windows
・エクスプローラー起動
Windows+E
・ツリーに移る
Shift+Tab
・ファイル検索
F3
・ファイルの中身検索
詳細オプションで、ファイルコンテンツ選択
・ファイル形式で検索
PDF、EXCEL、PPT
・ナビゲーションウィンドウ設定
開いているフォルダまで展開にチェック
・ファイルプレビュー
Alt+P
Tab押して、矢印で移動もできる
・フォルダアインコン切り替え
Ctrl+Shift+1~8
・ファイルをとびとびに選択
Ctrl+Space
・ファイル移動(コピー)
Ctrl+ドラッグ
・ファイル移動(移動)
Shift+ドラッグ
・ファイル名一括変更(ナンバリング)
ファイルを選択、F2を押しファイル名変更、
・クイックアクセルにピン止め不要なアプリは消去(エクスプローラーの表示タブのオプションから)
・送る先にフォルダを追加
Windows+Rでshell:sendtoでショートカットをフォルダに入れる
・タスクマネージャー起動
Ctrl+Shift+Esc
・アプリを自動希望
Windows+R、Shell:startupで起動したいアプリショートカットを移動

■本の評価
【感想】
・まだまだ、自分のPC操作の効率向上余地はあるな、と感じた

【気付き】
・PC操作に限らず、もっともっと日々の行動の効率化に注力(学ぶ)する必要がある

【To Do】 ・上記ショートカットを日々の生活で使用する


コンサルタントとして、自分自身の成長そして、
チームメイトの成長速度を上げていきたいな、と思いよんでみました。

総合評価としては、9点(10点満点)
非常に良い本です。
コンサルタントとして、どのうすれば成長できるか、
部下を育てられるか、が具体的に書かれています。




■対象読者イメージ
コンサルタントの方は必読かと
ビジネスパーソン

■著者の経歴
木村 亮示
ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー
京都大学経済学部卒業。HEC経営大学院経営学修士(MBA)。国際協力銀行、BCGパリオフィス勤務を経て現在に至る。BCG Worldwide Technology, Media & Telecommunications Practice Group(ハイテク/メディア/通信分野に関するエキスパートグループ)、Organization Practice Group(組織/人事に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

木山 聡
ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー
東京大学経済学部卒。伊藤忠商事株式会社を経て現在に至る。流通、自動車、部品メーカー、消費財、不動産、サービス、情報・通信分野を中心に、営業戦略、新規事業戦略の策定・実行支援、全社資源配分、人事制度改革等多数のプロジェクトを手掛けている。BCG Worldwide Industrial Goods、Organization Practice Group(産業財分野、及び、組織能力に関するエキスパートグループ)のコアメンバー。

■本の概要
人材開発のためのノウハウを、
成長する側と、育成する側の視点で書かれています。

1. 成長とは
成長とは、他者に提供できる価値が上がること。
この提供価値を上げるためには、
「マインドセット」
「スキル」
「スキルの使い方」
が重要。

単純に、スキルを伸ばしていても、
提供できる価値はなかなか増加しない。

2.目標設定と現状認識の重要性
・目標
「具体的で」
「重要な成果に結びつく」
「長期及び短期」
の目標を立てることが重要。

・現状認識
「全て自責で考え」
「今の仕事で成長することにフォーカスし、他の仕事をやりたい(なら頑張れる)と考えない」
「(特に前職の)思考のクセを認識する」
ことが重要。

3.成長するポイント
・量を増やす
何事も自分ごとで考える

・質を上げる
良いものに触れる
内省する(結果→行動→思考レベルまで事実を掘り下げる→分解→整理→応用)
実践する

4.育成のポイント
・質問をし、答えは教えない(気づかせる)
・Plan: 相手、場面に応じて適切な仕事を渡す(論点、仮説、タスク、作業の4つのレベルがある)
・Do: コントロールされた失敗をさせる
・Check: ギリギリのところで確認をし、致命的なミスは防ぐ
・Action: 具体的な行動につながるアドバイスをする

■本の評価
【感想】
正直、自分ができていない点が多数あり、猛省しました。

【気付き】
・育成には、権限移譲して答えを与えないことが重要であるということが腹落ちした。

【To Do】
・行動を振り返るときは、事実の振り替え入りと、それに対する対策を講じるのではなく、しっかりと分解、整理し、応用できるようにする。
・人に仕事をふるときは、論点、仮説、タスク、作業のどのレベルが適切か意識する。


TEDトーク「重要なスキルを向上させる方法」
(英語タイトル:How to get better at the things you care about)
を見たので学びを共有します。

■トークの概要
効率的にスキルを向上させる方法に関するトーク。
人々はプロフェッショナルとして、本番ばかり(野球でいえば試合)に時間を使い、
練習(野球でいえば素振り、試合のビデオ見る、筋トレなど)を怠っている。
もっと、練習に時間を割くことで、効率的にスキル向上させることができる。

■学び
・スキル向上には下記5ステップを通る必要がある
 1.スキルの重要性を認識し、スキルを向上できると信じる
 2.スキル向上の具体的な目標を設定
 3.スキルの適切な向上方法を知る(コーチ、本などを参照する)
 4.スキル向上のための練習を重大なリスクがない環境で行う
ロールプレイ、録画動画をみる、観察、内省 など

↑このページのトップヘ